WindowsTips



■パフォーマンスチューニング

このWindows2000パフォーマンスチューニングはWindowsXPでも共通する項目があります。

画面のプロパティ

デザイン

ツール→フォルダオプションで、不要な設定を解除する



■「Windows を起動しています...」で時間がかかります

Windows 2000/XP 起動時に「Windows を起動しています...」画面 (XP の場合、白い横棒が伸びるだけの画面) で長時間起動が停止する場合、以下のように IDE デバイスの検出を行わないように設定することで、起動時間を短縮できるケースがあります。



■デュアルブートの Windows9x/Me を削除するには?

Windows9x/Me と Windows 2000/XP をデュアルブートで運用し、Windows 2000/XP で問題がないことを確認後 Windows9x/Me を削除したい場合、次の手順にしたがって、デュアルブートの Windows9x/Me を削除することができます。



■NTFS ドライブのパフォーマンスをあげるには?

ファイルやフォルダの最終アクセス時刻の記録や、8.3 形式の名前生成を停止することで、NTFS ドライブのパフォーマンスを向上させることができます。

注:Norton AntiVirus/Internet Security などに含まれる Live Update など、8.3 形式の名前生成が停止されていると正しく動作しなかったり、インストールできないアプリケーションがあります。



■ログオン時「セキュリティポリシーを適用しています」で時間がかかります

Windows 2000 ログオン時に「セキュリティポリシーを適用しています」で長い時間がかかる場合があります。 これはログオン時にポリシーの適用を行っているためですが、グループポリシーが頻繁に変更されるような環境でなければ、次の設定を行ってコンピュータの起動やログオンと、ポリシーの適用を同期させないことで、起動時間を短縮できます。

なお、Windows XP は標準で「コンピュータの起動およびログオンで常にネットワークを待つ」ポリシーが構成されていないため、ネットワークの確立とポリシーの適用を待たずにログオン処理が完了します。このため上記の設定を行う必要はありません。(上のレジストリ項目自体の意味がありません。)



■Windows 2000 から Outlook Express をアンインストールするには?

Windows 2000 に標準装備された Outlook Express 5 はアンインストールすることができません。 どうしてもアンインストールしたい場合は、以下のフォルダ、ファイル、レジストリを削除します。ファイルの中にはシステムファイル保護が働くものがあるため、セーフモードで起動して作業を行うことをお勧めします。

フォルダ

ファイル

レジストリ



■Windows 2000 の起動ロゴは変更できますか?

Windows 2000 の起動ロゴは、ntoskrnl.exe に埋め込まれた複数のビットマップリソースを、プログラム本体が合成して表示しています。 起動ロゴを変更したい場合は、次の手順で ntoskrnl.exe を変更します。